AI トランスフォーメーション。

AI Transformation.

Head of Digital

AI Transformation Lead

AIを「ツールの話」から「組織の運営モデル」に変える。戦略、組織能力、ガバナンス、業務プロセス、効果測定まで。約40名のエージェンシーで仕組みを作り、140以上の市場を持つグローバル自動車メーカーの案件で実証しました。

40

週次でClaudeを利用する社員数(概数)

5h

RFQ対応時間(従来は3〜5日)

30%

AI推進に正式に割り当てられた業務時間

13+

AIプレイブックを整備した職種数

推進の枠組み

5つの柱。選択すると下の事例を絞り込めます。

01

戦略・ロードマップ

3件

AI推進体制の確立

職種別AIインパクト分析

AI検索での可視性(AEO)

02

ガバナンス

3件

AIガバナンス

AI基盤のデューデリジェンス

AI・ツールのリスク確認

03

業務プロセスの再設計

7件

AIピッチ・プレイブック

ベンダーマスター統合

チームカレンダー自動同期

依頼受付の自動化

MCPによる見積作成

AIによるWeb制作(一気通貫)

フルAIソーシャル制作

04

組織能力の構築

2件

Claudeスキル共有ライブラリ

Claude Playbook・職種別ガイド

05

効果測定

2件

AI活用ベースライン調査

AI制作コスト・ベンチマーク

取り組み事例

全17件。根拠の強い順(実測 → 試算 → 定性)に並べています。

01

AIピッチ・プレイブック

RFQ・ピッチ対応のためのClaude活用プレイブック。

RFQ対応を3〜5日から約5時間に短縮。グローバル自動車メーカーの案件で実証。

業務プロセスの再設計

02

AI推進体制の確立

段階的なAIロードマップと役割正式化の提案書を経営陣向けに作成。

正式承認され、業務時間の30%をAI推進に確保。

戦略・ロードマップ

03

ベンダーマスター統合

会計・案件システム・Slackのベンダー情報を1つのディレクトリに統合。

支払先332件と登録ベンダー245件を突合。

業務プロセスの再設計

04

チームカレンダー自動同期

全社員の当日予定を社内ハブへ自動同期。

33名分を1日2回自動更新。個別設定は不要。

業務プロセスの再設計

05

依頼受付の自動化

Webフォームからの依頼を、標準タスク付きのNotionプロジェクトに自動変換。

依頼1件ごとに期日付きタスク6件を自動生成。

業務プロセスの再設計

06

Claudeスキル共有ライブラリ

定型業務をチーム共有のClaudeスキルとして標準化。

SoW作成・メッセージ仕分け・進捗更新・開発ブリーフ・朝ブリーフの5スキルが稼働中。

組織能力の構築

07

Claude Playbook・職種別ガイド

12レッスンのカリキュラムと職種別AIガイドをNotionで整備。

13以上の職種を網羅する全社AI研修体系。

組織能力の構築

08

職種別AIインパクト分析

15職種の業務がAIでどう変わるかを分析。

経営陣が採用方針と職務の再定義に活用。

戦略・ロードマップ

09

AI検索での可視性(AEO)

自社サイトをAIアシスタントが読み取り・引用できる状態に整え、その手法をクライアント向けサービスに展開。

2026年9月から構造化データとFAQを公開。クライアントへの提案に展開。

戦略・ロードマップ

10

AI活用ベースライン調査

職種別のAI利用調査と、1on1での業務ヒアリングを設計。

35名分のインタビューを分析し、調査を18問から5問に圧縮。

効果測定

11

MCPによる見積作成

独自MCPサーバーでClaudeを社内の見積システムに接続。

案件・請求項目・明細をClaudeが下書き。試験運用中。

業務プロセスの再設計

12

AIによるWeb制作(一気通貫)

モックアップ、デザイン、フロントエンド実装、デプロイまでをClaudeで制作。クライアント案件のWeb制作にも活用。

このポートフォリオ自体をClaude+Framer MCPで設計・実装・公開。日英2言語、CMS、独自コード12本。

業務プロセスの再設計

13

AI制作コスト・ベンチマーク

制作タスクごとにAIツールと社内単価を比較。

5言語ボイスオーバーでコスト−86%、工数約95%減(試算値)。

効果測定

14

AIガバナンス

全社員向けのAI利用ガイドラインと、AI作成文書への「確定・仮定・要検証」ラベル。

全社共通のルールを整備し、AIの仮定が事実として扱われることを防止。

ガバナンス

15

AI基盤のデューデリジェンス

全社導入を想定したクリエイティブAI基盤を、機能・セキュリティ・知財・契約条件の観点で評価。

評価からベンダー交渉までを一貫して担当(意思決定は未了)。

ガバナンス

16

AI・ツールのリスク確認

ツールの権限・連携・不審なメールを、事故になる前に確認。

請求メールをDKIM/SPF/DMARCで真正と確認。Slackのファイル公開リスクを指摘。

ガバナンス

17

フルAIソーシャル制作

AIツールのみで生成したクライアントのSNS動画・画像を制作。

グローバル電子部品メーカー向けに納品。

業務プロセスの再設計

AIの活用領域

制作からガバナンスまで、7つの領域で使っています。

リサーチ

競合・市場リサーチ

ツール横断の事実確認

AI業界ブリーフィング

文書作成

日英の提案書・SoW作成

日英でのステークホルダー連絡

開発仕様書・バグ報告

クリエイティブ

AI動画・画像制作

AIボイスオーバー

多言語ローカライズ

コピー・スクリプトライティング

制作

Webサイトのモックアップ

UIデザイン

フロントエンド開発

デプロイ

業務フローの自動化

MCP連携

業務運営

メール/Slackの仕分け

議事録のタスク化

毎朝のブリーフ

終業時の作業確認

経費精算の自動化

定着支援

職種別プレイブック

AI研修

Claudeスキルの共有

活用度調査

リスク・ガバナンス

AI利用ガイドライン

ベンダー評価

確度ラベル

メール・添付ファイルの検証

セキュリティ・ツール確認

最初の90日

上の5本柱を、この順番で回します。自社でもクライアント企業でも。どのステップも一度実践済みです。

1〜15日目

診断

職種別のベースライン調査と1on1ヒアリング。公式・非公式を問わず、AIがどこで使われているかを可視化。

実践済み:35名分のインタビューを分析、調査を18問→5問に。

10〜40日目

ガバナンス

利用ポリシー、データの扱い、確度ラベルを法務・IT・セキュリティと合意してから展開。

実践済み:AI利用ガイドラインと確度ラベルを運用中。

30〜60日目

実証

担当者とビフォー/アフターの指標を決めた先行事例を3つ。

実践済み:RFQ対応を3〜5日→約5時間に。

45〜75日目

展開

職種別プレイブック、共有スキル、各部門の推進役を整備。

実践済み:12レッスン、13以上の職種別ガイド、5つの共有スキル。

60〜90日目

計測と拡大

定着度と効果を経営に報告し、効くものに投資し、効かないものは止める。

実践済み:週次利用者 約40名、業務時間30%の正式承認。