FUSO

ケーススタディ

クライアント

Daimler

領域

Website, Social Media

年

2019 - 2025

課題

グローバルなトラック・バスブランドとして、140以上の市場で一貫したデジタルの顔を、2言語で持つ必要がありました。各国のチームが本社を待たずに展開でき、ローンチして終わりではなく何年も進化し続けるプラットフォームが求められていました。

判断

ピッチを勝ち取ったあと、単発の構築ではなく長期の運用を選びました。各国が自分たちで展開できるローカライズ用のテンプレートの仕組み、ゼロから立ち上げたスリランカのエンジニアチーム、そして同じ基盤の上に製品コンフィギュレーターとカスタマーサービスのポータルを加えていくロードマップです。

成果

6年間にわたるプラットフォームの継続運用、1つの仕組みで140以上の市場をカバー、そしてクライアントの拡大とともに成長した5人体制のオフショアエンジニアチーム。

主要指標

12か月(2024年7月〜2025年7月)でアクティブユーザー688,000人、自然検索セッション847,000件、外部リンクのクリック233,000件、ファイルダウンロード75,000件

取り組み

三菱ふそう グローバルデジタル基盤

伝統と革新を併せ持つ日本のトラック・バスメーカーである三菱ふそうで、グローバルのソーシャルメディアアカウントのピッチを勝ち取りました。以来、先進的なバイリンガル戦略のもとで、デジタル基盤全体の制作と運用をディレクションしています。

スリランカの開発チームと密に連携し、グローバルサイトの長期的な進化を統括しました。世界140以上の市場でローカライズしたテンプレートを展開できるようにし、すべての接点で一貫した、未来志向のブランド体験を実現しています。

さらに2019年から、製品コンフィギュレーターとカスタマーサービスのポータルの開発・展開を支援し、ユーザーを中心にした統合的な仕組みでFUSOのデジタル基盤を広げてきました。

https://www.mitsubishi-fuso.com/en


期間:2024年7月4日〜2025年7月4日

  • アクティブユーザー:688,000

  • 自然検索セッション:847,000

  • 関心の高いアクション:外部リンクのクリック233,000件、ファイルダウンロード75,000件

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